ヒブワクチンについて教えてください。

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ヒブワクチンは、インフルエンザ菌b型(Hib)による感染症の予防ワクチンです。ヒブは、髄膜炎、敗血症、肺炎など、乳幼児の重篤な感染症を引き起こす病原最近です。特に、細菌性髄膜炎は、原因の半分以上がヒブといわれています。細菌性髄膜炎は初期症状が風邪に似ているため早期発見が難しく、治療をしてもまれに死亡したり、後遺症が残ったりすることがあるので、ワクチンによる予防が非常に大切です。
予防接種は生後2月から生後60月に至るまでの間にあるお子さんが対象となります。(5歳の誕生日の前日まで接種できます)

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(自治体HP内関連ページのURL)

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