健診・予防接種 > 子どもの予防接種
—
麻しんは、麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって感染し、その感染力は非常に強いといわれています。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と赤い発疹が出現します。
発熱、発疹等の症状から「麻しん」が疑われる場合は、事前に必ず医療機関に「麻しんかもしれない」旨を連絡の上、マスクを着用し、速やかに受診してください。
市では、麻しん風しん(MR)定期接種の対象者に接種票を郵送し、接種を勧奨しています。
▼詳しくはこちら
(自治体HP内関連ページのURL)
